じゃばらで花粉症を撃退 3月7日は花粉症記念日

じゃばらは花粉症の対策になる幻の果実といろんなテレビ番組で紹介されてます。特に3月のこの時期にはたくさん紹介されますね。本当にじゃばらは花粉症に有効なのでしょうか?

じゃばらで花粉症が治ったのか、口コミを確認してみました。

じゃばらのパウダーや果汁、サプリメントの口コミ

じゃばらを原料にした商品はパウダー、果汁、サプリメントなどがあります。それぞれの感想をチェックしてみました。

⇒鼻炎や花粉症の鼻づまりに【えぞスース―茶】

じゃばらパウダーのレビュー評価

楽天ではじゃばらのパウダーを扱っていて評価は4.27点(5点満点)

55件の投稿数のうち効果なし、と断言してる意見は2件でした。低い評価の感想は

・苦くて口に合わなかった
・果汁の方が良かった
・飲みにくい

などというもの。

55件の中で高い評価は44件でした。

・オブラートに包んで飲むといつもの年よりマシ
・花粉のシーズンになる前から飲み始めると症状が軽くなる気がする。
・スプーン山盛り1杯飲むと鼻の通りが楽になる
・半月続けて、いつもの年より症状が半分くらいの感じ。

などと変化を実感してる意見が多いですね。

でもパウダータイプよりも果汁の方が飲みやすい、ということが分かりました。

じゃばら果汁のレビュー評価

じゃばらの果汁の効能はどうでしょう?じゃばら果汁は楽天レビューで4.36点の評価をもらってます。5点満点だから高いですね。

じゃばら果汁は効果なし、と評価したレビュー1件。

・初年度は効果を実感できたけど翌年と今年は実感できなかった。

低い評価の意見の主なものは

・すっぱくてそのままでは飲めない
・効いてるか効いてないかよくわからない

高い評価の主な意見は

・花粉症が気にならなくなった
・軽くなった
・必需品です。
・薬の量が減る
・鼻水がでない
・マスクを使わなくなった

パウダーも果汁も酸っぱいのが苦手な人にとっては飲めないでしょう。

じゃばらサプリおほうが飲みやすいですね。

⇒花粉症対策にじゃばらの果汁やサプリメント

じゃばらサプリメントのレビュー評価

すっぱいのが苦手な人でも飲めるサプリのレビュー評価は5点満点で4.20点。

効果なし、と断言した意見は2件。

・ひどい症状の息子に飲ませたけどダメでした。
・症状がひどいからか効きませんでした。

逆に高い評価の意見の主なものは

・飲んでるときは楽になる気がします・アレルギーがあるので何度もリピしてます。
・花粉が多い年ということですが軽く感じます。
・目のかゆみがマシになってきた
・飲んだ方がラク。
・花粉が飛び始めてるようですが今のところ快適。
・鼻の通りがスースーになる
・目のかゆみはあるけど鼻のムズムズ感がマシ。

 

全体を見ると個人差がありますが、満足してる人が多いようですね。より実感を高めるなら花粉症がひどくなってから飲むより症状が出てない時から飲んでおくのがいいかもしれません。

 


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3月7日は花粉症記念日

 

花粉症歴22年の魔女ママですが、今年はいまのところ花粉症の症状があまり出てないな~、年のせいで体が鈍化になってきたかも。と安心してたら3月7日になったとたん花粉症勃発です。

 

くしゃみは出るわ、鼻水は滝のように流れるわー、頭はボーとしてなにもやる気が起こらない。体がつらいので横になると鼻が詰まって息がしにくい・・・あ~今年もきました花粉症。

 

それでも30代から40代のころに比べるとかなり症状は軽くなってます。私が花粉症になったのは35歳のときです。それまでまったく無縁だったのに、本当に突然なってしまいました。

 

3月7日の花粉症記念日は私が花粉症になった記念日ではありませんよ。だれかが制定したものです。定説によると気象庁が花粉の飛散状況をチェックし始めた日、というのがありますが実際は定かではありません。

 

もっぱら気象庁は違う、と言ってるそうですが。まあ、誰が制定しても関係なく3月7日に花粉症の症状がでるなんて、記念日になるのも不思議じゃないですね。

 

そもそも花粉症の原因ってなんでしたっけ?

 

花粉症歴22年と長いだけが取り柄の魔女ママですが、意外に詳しくないのが花粉症の原因。杉の木やヒノキの花粉に反応して起こるアレルギーというくらいは知っています。

 

せっかく花粉症と22年も付き合ってきたのだから、もう少し詳しく知っておこうと調べてみました。自分の免疫細胞が花粉に反応してヒスタミンを出すからだそうです。

 

とここでもヒスタミンのことがわからないので、さらにチェック!ヒスタミンは花粉症だけでなくアトピーやアレルギー性鼻炎でも放出されるものでその人の持っている免疫から命令されて放出されます。

 

ヒスタミンは花粉だけに反応するわけでなく、動物の毛、光、温度差、食べ物、刺激などでも出ることがあります。自分を守る免疫機能が勝手にやるのでやっかいです。

 

原因に反応した際、ヒスタミンがたくさん出過ぎるとアレルギーがでるということです。ヒスタミンを出ないようにコントロールするのが市販されている鼻炎カプセルなどです。

 

実は私もさすがに今日は鼻炎カプセルを飲んでしまいました。正直、口の中も鼻の穴もカラカラになって痛くなるのであまり飲みたくないです。でも頭は痛いし何もしなくても鼻水がたらたら流れ落ちるのでさすがに飲んでしまいました。効き目があったので、記事を書くこともできるんですね。

 

最近はじゃばらという果実、ミカン類やヨーグルトが花粉症にいいと聞きます。じゃばらやみかんの皮に含まれているフラボノイドの一種「ノビレチン」が花粉症の症状を和らげるとか。テレビで見た「じゃばら」というすっぱい果物も花粉症対策になると紹介されてましたね。

 

みかんもじゃばらも同じ柑橘類。柑橘系のなかでも沖縄のシークワーサーがノビレチン量が一番も多いといいますが、すごくすっぱそうですね。甘いミカンとシークワーサーはどのくらい違うのかチェックしてみました。普通のミカンの含有量がノビレチン25ミリ前後なのに対しシークワーサーはその10倍の250ミリ前後です。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌も花粉症にいいと評判

 

ヨーグルトにもいろいろあるけど花粉症に効くのは一体どれ?っていうくらい一昔前に比べるとヨーグルトの種類が増えてます。スーパーにいくとLーなんとかとか化学式みたいな名前でどれがいいのかよくわかりません。

βラクトグロブリンが多いヨーグルトはどれかと調べると、ヨーグルトならどれにも含まれてるということ。もともとβ-ラクトグロブリンはホエータンパク質というたんぱく質です。タンパク質は色々あるけどアミノ酸組成がかなり優れてるそうですよ。でも難しいことはわかりません。

 

とりあえず今日からヨーグルトとミカンをせっせと食べようかな~と考えてる魔女ママでした。

 


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