広島県 廿日市の吉和にある中古ログハウスの別荘を見学

別荘で暮らす夢を実現するために昨日、広島県廿日市市吉和の中古別荘を見学してきましたのでご報告。お手頃なお値段で築年数も10年ちょっと。オーナーさんは仕事が忙しくて頻繁に使うことが少なくなったので手放したいとのことです。

 

築11年しかたってないので割ときれいなログハウス。全体的に大きくはないけどしっかりとした造りで、いかにもログハウスって感じ。

 

2階には天窓があって明るい!

 

 

2回には天窓がついていて明るいし、ドア付きの部屋もあって泊まるときに便利そうです。オーナーさんの荷物がまだそのままあるので、全部写真に撮ることができなかったのが残念です。

 

別荘を売りに出すときは冷蔵庫、テーブル、ソファー、テレビなどオーナーさんが使っていた備品も込みで購入することが普通と管理人さんがいってました

 

1階に置いてあるテレビは私の自宅にあるテレビの2倍くらいありそうな大画面。オーナーさん、置いていくのかしら?

別荘を買うくらいだからお金持ちのはず。聞いたところによると広島市内で焼肉屋を経営してるオーナーさんだとか。

 

周囲にはあまり別荘が密集しておらず見晴らしも良かったです。まだ3月の終わりで少し肌寒かったし別荘につくまでの道にはところどころ雪が残ってましたね。

冬にここまでくるのは大変そう。スタッドレスタイヤは必須でしょう。

 

今年の冬はいつもより雪がたくさん降ったそうです。そういえば近くの山の頂上あたりにはスキー場もありますから雪が積もってもおかしくないですね。これからはスイセンなどの春の花がたくさん咲くいい季節がやってきます。

 

お庭のブランコがいい雰囲気

 

 

 

見学した別荘のお庭は思ったより広くて木のブランコがいい雰囲気を出していました。ちょうど3歳になる孫が喜びそうなブランコです。ブランコのすぐそばには栗の木があって秋にはたくさん実がなると別荘の管理人さんが言ってました。

 

昨年の秋にもこの別荘地を見学したときと同じ管理人さんに案内してもらいましたがとてもいい感じの方です。この別荘地には毎日1時間かけて近くの町から通ってるそうです。冬は道路が凍るので1時間半かかると言ってました。お仕事とはいえ大変ですね。

 

大型石油ストーブが設置してあった

 

 

この別荘には憧れの暖炉がついてる!と思ったら暖炉ぽく見える大型の石油ストーブでした。これ1台で冬でも家全体が温まる火力でのストーブです。

 

家全体が温まるってどのくらい暖房費がかかるのでしょうか?夏は涼しそうですから冷房いらずですが、冬は暖房なしでは過ごせないところ。でも雪が積もると頻繁に来れないでしょうから、燃料費のことは気にしなくても良いかな。

 

この別荘地は西の軽井沢と言われるくらい中国地方では有名なところです。高速道路のインターもすぐそばにあるので下関や九州のオーナーさんもいるそうです。

スキー場あり、温泉ありで夏はもちろん冬もスキーを楽しむのにもってこいですが、スキーはしないし凍結した道路は怖いので冬はあまり来れないでしょう。

 

夏は花火大会があるので楽しみです。現在、価格の交渉をしてもらってるんですが、安くなったらいいな~。もし購入することになったらまたご報告します。

 

追記:値段を下げてくれたのですが諸事情で購入を断念しました。

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