そうめん流し ビッグストリームそうめんスライダー エクストラ

そろそろ、そうめんが食べたくなる季節ですね。そんなときにニュースで知った「ビッグストリームそうめんスライダー エクストラジャンボ」というそうめん流し器。こんな楽しそうなそうめん流し器があったんですね。

2017年4月27日が発売日です。

「世界 流しそうめん協会」認定でタカラトミーアーツというおもちゃ会社から発売されます。

 

タカラトミーからは昨年の同じ時期にも「ビッグストリーム そうめんスライダー」が発売即され完売で大人気だったそうですね。

今年はもっとビッグサイズになっています。監修したのは東京で大人気のウォータースライダーがある東京サマーランドというから驚きですね。

そうめんとウオータースライダーの合体というところでしょうか?それにしても高低差が56cmで全長が3.6mもあるので家庭で楽しめるビッグサイズです。

そうめんといえば、小さなお子さんがいる家庭では夏休みのお昼ご飯の定番ですが、さすがに毎日トなるとあきてしまいます。でもこんなそうめん流し器で食べれば遊び心満点で食欲もアップ!

 

夏休みのイベントにもいいですね。気になるお値段は、というとビッグストリームそうめんスライダー エクストラジャンボはピンキリ!

安いところはこちら

ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラ

ビッグストリームそうめんスライダー エクストラの仕様

・パッケージサイズ : W440×H280×D270mm
・電池 : アルカリ単2形乾電池x2本(別売)、
・商品サイズ:W750xD300xH500(mm)、PKGサイズ:W470xH270xD230(mm)、

商品内容:本体・製氷機・ホエール・ストッパー・アングリーゲート・ザブーンバケツ

 

そうめん流しの発祥地

流しそうめんの発祥地は九州の宮崎という説があります。昭和30年に宮崎の高千穂で始まり今に至るいうことです。自生している竹を切って縦半分に割り、長くつないだものの上に水を流し、そこに」そうめんを流しながら食べるという夏ならではの食べ方ですね。
流しそうめんというと野外で食べるのが基本ですから、家で食べるのとはまた違う味わいが楽しめますね。周りの景色や一緒に食べる人も味わいに一つでしょう。

 

流しそうめんとそうめん流しの違い

 

ところで「流しそうめん」と「そうめn流し」は違うということを知ってますか?流しそうめんの発祥地は宮崎県ですが、そうめん流しの発祥地は鹿児島の指宿市の唐船峡。そうめん流しは丸い器を使って流しますから竹ではないです。

 

どちらも九州が発祥地なんですね。温かい地方ですから夏のそうめんは定番の食事でしょう。

 

指宿市では市営のそうめん流しがあるのを知っていますか?平成29年度の営業期間は1年を通して年中無休でやっています。冬もやってるなんて鹿児島ならではですね。駐車場は470台分あるのでゴ-ルデンウイーク中はにぎわいそうです。
営業を開始する時間は午前10時からですがラストオーダーは季節や月によってまちまちなので確認していった方がいいですね。

指宿市の市営そうめん流し

所在地:〒891-0603 指宿市開聞十町5967
TEL:0993-32-2143
FAX:0993-32-3364
アクセス:JR指宿駅から 車で25分

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