関門海峡花火大会 有料席の予約と日程 おすすめスポット

 

今年も花火大会の季節が近づいてきましたね。

まだ気が早い、と思われるかもしれませんが、ホテルなどの予約は早い方がいいです。人気の花火大会がある周辺のホテルや旅館は半年前から予約が殺到するそうですから。

 

さて、日本で一番有名な花火大会ってどこか知ってますか?私は九州と本州をまたいで繰り広げられるのが「関門海峡花火大会」だと思います。

 

主催が二つの地域という珍しい花火大会で、九州側と本州の山口県側両方から見学できるのが人気のポイントです。

 

これは昨年2016年に開催された関門海峡花火大会の様子がわかる動画です。

2016年関門海峡花火大会

 

九州側は打ち上げ場所は、福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)で山口県側の打つ上げ場所は、下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺です。

当日の道路はとても混みあうし駐車場も少ないので電車などを使った方がいいでしょう。

 

2017年の開催日は?

 

2017年はいつ開催されるのでしょうか?関門海峡花火大会の開催日は毎年決まっていて2017年も8月13日です。今年は日曜日なので見学者が多くなりそうですね。

時間は19:50~20:40の約1時間の間に九州川と山口県側から交互に花火が上がります。

普通の花火は打つ上げた後、次の花火が揚がるまで時間がありますが、関門海峡花火は、それがないので圧巻です。

打ちあがる花火の数はなんと13000発で門司6,500発、下関6,500発と同数。これだけの数の花火が揚がるのは関門海峡花火だけかも!

 

 


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関門海峡花火大会の有料観覧席

この花火をゆっくり見るなら有料観覧席があります。有料席ですから予約が必要。この有料席は門司、下関どちらも用意されています。

下関の有料席

入場料は一人500円なので意外に安いですね。特別席もあって、小学生以上1,000円。

予約などの詳細は「下関21世紀協会」。電話番号は083-223-2001で確認してくださいね。

門司の有料席

門司の方は下関に比べると費用が高いです。

協賛金というのが必要で椅子1個につき協賛金が5,000円!

協賛金は一口からで5人が一緒に座れる席は特別協賛金が一口12,000円!

なんと優雅な花火大会になりそうですね。

カップルの方は椅子2客のペア席、一口7,000円もありますよ。

指定席のなく指定エリアで自由に見学できる環境整備協力席葉2種類。
A席は一口1,000円でB席は一口500円です。

門司側の有料席の予約や詳細は海峡花火大会実行委員会門司(093-331-8781)で確認できます。

 

 


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関門海峡花火の有料席は門司側が安いですね。

関門海峡花火大会周辺のホテル

毎年の人出ですが100万人以上になるのです。当日に行くのも帰るのも大変ですね。前日か当日に1泊する予定を立てておくと余裕です。

門司側周辺のホテルをピックアップ

門司港ホテル
ホテルルートイン門司港
ホテルポートイン門司
これらのホテルの予約状況についてはすでに満席のようです。

ビジネスホテルを探して予約するのもアリでしょう。

 

>>>門司側周辺ホテルの予約についてはこちら

 

下関側周辺のホテルをピックアップ

唐戸セントラルホテル
東京第一ホテル下関
ホテル ヴィアイン下関

 

こちらもすでに予約が詰まってるかもしれませんね。

 

>>>下関側周辺ホテルの予約についてはこちら

 

 

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