倉敷の猫屋敷 せとうちニャンだふるで紹介されてました

倉敷の猫屋敷にいってみたい

 

夜中にテレビを見ていたら猫の番組があったのでつい見てしまいました。その番組は「せとうちニャンだふる」で再放送でした。中川翔子さんとマルシアさんが瀬戸内地方のおすすめニャンコスポットを案内してくれます。最初に放送されたのは2017年の3月18日でrnc西日本放送。

 

しょこたんこと中川翔子さんは有名な猫好きですが歌手のマルシアさんも猫好きだったのですね。ネコ好き二人が猫カフェなどを案内してくれる特別番組。放映された中で印象に残ったのが岡山県、倉敷にある猫カフェ「猫屋敷」

 


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倉敷の美観地区の中にある癒しスポットとして有名な猫専門店です。2016年1月には2階にベンガル猫専門のカフェ「ヒョウ猫の森」がオープンしています。カフェの店内は文字通り猫の森のようなインテリアです。

気になる入館料は中学生以上30分600円、小人は400円です。30分過ぎたら30分延長することになります。1時間いたら大人は1,200円ということです。

注意することがあります。基本的に猫ちゃんの抱っこは禁止されています。猫ちゃんと遊びながら飲めるドリンクはすべて200円とリーズナブル。おすすめは抹茶ラテやカフェオレ。

ベンガルはヒョウ柄が特徴的な珍しい猫ちゃん。こちらの1階では猫グッズが所せましと置かれていますからベンガルと戯れた後はグッズをチェックするなど時間芽あっという間に立ちますね。

 

倉敷「猫屋敷」の詳細

住所:岡山県倉敷市中央1-1-3
電話番号:086-423-0552
営業時間:9:30~17:30
定休日:なし
駐車場:なし

 

夢二郷土美術館の黒猫

もう一つ気になったのが夢二郷土美術館です。こちらは竹久夢二のふるさと岡山拳にある美術館です。この美術館にはお庭番として働いている黒猫の黒の助がいます。

館員の一人が出勤途中に車に惹かれそうになってた黒の子猫を保護し美術館に連れてきたのがきっかけです。今では夢二の「猫の豆本」の黒猫にそっくり、ということが話題になり看板猫に。

 

でも保護した当初は「夜そのままでは可哀そう」「臭いや毛が気になる」「猫アレルギー」などの意見も出たため里親を探していたそうです。それでもスタッフの「私が飼う」という意見に押され館長代理が飼うことに。今では職員もお客様も可愛さにメロメロ。

 

あまりの人気ぶりに黒の助をモチーフにしたきびだんごまで登場しています。その名も「夢二のきびだんご」。きびだんごは岡山土産の定番ですが、そのお団子に夢二の絵と猫がプリントされている有名店、廣榮堂本店のオリジナルです。9月2日より、夢二郷土美術館本館と生家で販売致されますが数量限定でなくなり次第終了ということです

 

夢二美術館の看板猫の黒の助は毎日いるわけではなく時々出勤してくるそうなので逢いたいなら出勤日を確認しておきましょうね。

 

ちなみに黒の助のインスタグラムもあります。

↓ ↓ ↓

https://www.instagram.com/kuronosuke.yumeji_art_museum/

 

 

夢二郷土美術館の詳細

夢二郷土美術館 本館

住所:岡山県岡山市中区浜2丁目1-32:

電話番号:(086) 271-1000

開館時間:09:00~17:00(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

入館料:大人700円・中高大学生400円・小学生300円(団体割引はこちらから)

 


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