消しゴムはんこ 作り方は簡単?プレバトで紹介されて流行ってるとか

 

プレバトの消しゴムはんこが素晴らしい

 

テレビのバラエティ番組で話題になった消しゴムハンコ。1月25日放送されたプレバトでまた消しゴムはんこが登場しましたね。今週は前回に引き続き素晴らしい作品を作った千原ジュニアさんが1ランク昇格しました。

 

一般的な木を使った版画に比べて消しゴムは柔らかいので初心者でも彫りやすいのが人気の理由です。細かく繊細な線や模様も消しゴムなら簡単。用意するものも意外に少ないし費用もあまりかからないようです。

消しゴムはんこは意外に安い!
↓ ↓ ↓

 

基本的に準備するもの

・消しゴム

・彫刻刀(カッターナイフでも良い)

・トレーシングペーパー

・書きやすい鉛筆

・スタンプ用インク

・カッター版

 

図案は自分で考えても良いけど図案集から好きな図案をトレーシングペーパーに鉛筆で写し取ったあと消しゴムにあててこすって写します。色を付けたい部分を残し彫刻刀やカッターで消しゴムを切っていきます。色を付けたくない部分を削ってのけていくだけ。好きな色のインクを付けてハガキや台紙などにスタンプします。

 

模様や図柄が細かく複雑になればなるほど彫る消しゴムの数も増えていくでしょう。私も暇なときにやってみたいな~。

 


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消しゴムハンコの先生 田口奈津子さんとは

それにしても査定をする先生、田口奈津子(nako)さんはさすがプロだけあってレベルが違います。手直しの作品もチャチャっと作ったのだと思いますが、よくできてますよね。

 

それもそのはずすでに20冊以上の消しゴムはんこに関わる図案や塗り絵、切り絵の本を出版しているプロ中のプロですから。

 

すでに出版されてる本はこちら

・たっぷり楽しい!消しゴムはんこ図案アイディアBOOK
・ディズニーウォールステッカー
・ハンドメイドでおしゃれに飾る素敵なウォールステッカー
・夢があふれるディズニー切り絵
・北欧を旅する塗り絵BOOK
・こどもマンデラ塗り絵
・ディズニーツムツム
・ディズニーロマンティック切り絵

その他多数。

田口奈津子365日かわいく使える消しゴムはんこ決定版 (レディブティックシリーズ)

田口奈津子先生はグローバルな才女

消しゴムはんこの先生、田口奈津子さんは1978年に京都で生まれてスウェーデンで育ったというグローバルな方。

神戸大学の工学部建設課で学ばれ卒業後は住宅を設計する会社で働くことになりましたが、転職後、雑誌の編集の仕事につくなどマルチな才能の持ち主です。

2007年ごろからは子供のころから好きだった絵を描くことが仕事になりイラストレーターやデザインの世界からスタートし1年後には消しゴムはんこの背搾に取り掛かります。

 

もともと才能があったのでしょうね。その1年後2009年にはすでに個展を開く腕前に。現在は消しゴムハンコ作家としてはもちろん、切り絵や画家など幅広く活躍しながら消しゴムはんこ教室やワークショップも開催して好評です。

 

プレバトでもその才能を発揮してますが、古典で紹介去れてる作品はもっと緻密でデザイン性に優れています。いろいろと調べてみると中々の才女だということがわかりました。

 

ちなみに2012年にご結婚されていて現在は5歳になる息子さんとご主人の3人暮らし。お仕事や子育て、家事、テレビ出演など幅広く頑張ってるのですね。毎日忙しいことと思います。

 


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