宮参りの時期はいつ?初穂料はいくら?服装も気になる

孫のお宮参りをしました

 

今年の1月に長男夫婦に男の子が生まれ1か月以上はたったのでお宮参りをしました。

お宮参りというと男の子は出産後30日か31日で女の子は生後31日か33日で行うのが常識ですけどちょうど真冬の寒い時期なのでママの体調を優先してしょう四季にとらわれずにすこし余裕をもって行うことに。

 

あわてたのは私がお宮参りに着ていく服装です。昔からの常識を考えると着物ということになるのでしょうけど普段着慣れてないし苦手なんです。なにせ息子の孫の祖母約は初めてのことなのでよくわかりません。

 

そんな時に役立つのがネットですね。お宮参りの祖母の服装で調べてみると最近は着物でなくてもスーツやワンピースでいいみたいです。着物だとヘアセットや着付けをしないといけないので時間がかかりますがスーツなら簡単だから助かります。孫には祝い着をかけました。

 

近くにある神社で参拝

お宮参りの場所は近くにある大きな神社です。孫が無事に生まれて1か月過ぎたことを氏神様にお礼がてら報告し、これからの成長も無事でありますように祈念します。お宮参りでは神主さんに祝詞を上げてもらい参拝は30分くらいで終わるものでした。

 


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事前に予約しておいたのでスムーズに滞りなく進みました。

神社への謝礼、初穂料(はつほりょう)の相場は5,000円から10,000円。初穂料(はつほりょう)は誰が払うのかな?と思ってましたが息子夫婦がちゃんと用意してました。

お宮参りの後には食事をすることもあるそうですが昼食はすでにそれぞれで済ませていたので食事会はカット。そのご写真撮影のため予約してある写真館スタジオアリスで待ち合わせ。

 

生後1か月ちょっとの赤ちゃんの写真を撮影するのですがこれが大変。ぱっちり目を開けてるところにポイントを当ててシャッターを切るのですが、当日はどういうわけか孫は良く寝ててなかなか目を開けてくれません。

 

スタッフがあの手この手で起こそうとしてくれたりしても、ぐっすりと寝てる時間の方が長かったので結局15時からスタートした撮影は1時間半かかってしまいました。

これも孫が成長した後になれば笑い話になっていい思い出になるでしょうね。お宮参りが終ったら次は初節句です。男の子なので5月。初節句も写真撮影をするのでしょうね。その時はいまよりも成長してるのでスムーズに撮影できたらいいですが。


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