赤い甘酒と紅麹の通販を探してみた 手づくりレシピでわかった衝撃的な事実

 

テレビの健康番組「名医のTHE太鼓判」で高血圧が下がった、と紹介されていた赤い甘酒。普通の白い甘酒で使う麹ではなく紅麹を原料にして作ってるので桜の花びらのようなきれいなピンク色をしています。

白い甘酒は自分で作ったことがあるので赤い甘酒もつくれるかも、と思い紅麹が市販されてないか探してみました。

近所のスーパーでは一度も見かけたことがないので楽天をチェック。

 

赤い甘酒と紅麹は楽天通販にあります

探してみたら赤い甘酒や紅麹もいろいろな種類を楽天で通販できます。なんと甘酒だけでなく紅麹のもろみ酢やサプリメント、味噌まであるんですよ。甘酒が苦手だったらサプリメントがいいかもしれませんね。

 

紅麹は100gで1,512円~で売ってます。出来上がった赤い甘酒は6本セットで5,832円~。どっちが安上がりでしょうか?

 

手づくりのレシピがあるので自宅でも簡単に赤い甘酒を作って楽しむことができます。

 


スポンサードリンク



 

赤い甘酒の作り方は簡単

■材料
・お米:1合
・紅麹:200g
・お湯:500cc

炊飯器に1合の白米をいれて水を2合の分量の線に合わせておかゆを炊く。おかゆがたけたら一度、炊飯器のスイッチを切って60度に冷まします。
60℃まで冷めたおかゆに65℃のお湯500cc加え60℃になってるのを確認したら紅麹200gをくわえて良くかき混ぜ60℃を維持したまま保温。

家庭用の炊飯器の保温に設定すると60度なので保温機能を使えば簡単。炊飯器の保温機能を使う時はふたは閉めず、ふきんなどをかけて開けたままにします。5時間前後で出来上がり。

 

赤い甘酒の手造りはコスパが悪かった

このように赤い甘酒は手づくりできますが、材料費を計算してみるとコスパが悪いことがわかりました。

紅麹100gが1,500円前後なので200gで約3,000円! 約700ccの赤い甘酒が3,000円~なんて高いですよね。

結局、出来上がった赤い甘酒を購入するほうが安上がり、ということがわかりました。

【6本入り】「ストレートあまざけ桜」740g×6本【お取り寄せ】無添加・ノンアルコール 米麹【甘酒 あまざけ】

紅麹に期待できる効果が気になる

紅麹には白い麹に含まれてないγ(ガンマ)―アミノ酪酸(らくさん)が豊富に含有されてます。このγ(ガンマ)―アミノ酪酸(らくさん)はGABAとも言われ血圧に対応してくれるんです。

さらに血中のコレステロールを低下させる働きがあるモナコリンKやスタチンも含まれてますから成人病予防に最適ですね。さらに血糖値の上昇を抑える物質も含まれてるということですから糖尿病予防にも良さそうですね。

紅麹とは

古来から中国では血流をアップさせる漢方薬であり、紹興酒を醸造するときにも使われてきた歴史のあるものです。日本では沖縄独自の食べ物【豆腐よう】に利用されています。

紅麹は紅色の色素を生産するモナスクス属のカビを利用して作られるので紅色になるんです。

 

⇒白い米麹でつくるこうじ水が簡単で安上がりだった話

 


スポンサードリンク



 

タイトルとURLをコピーしました