ローソンのおせちは2019年もやっぱり100円なので売切れごめん

おせち料理というと自宅で作ると手間がかかる、買うと高い、というイメージです。私も6年くらい前までは自分で作ってましたが大晦日の紅白歌合戦がしっかりと見られないのが当たり前でした。

それでここ何年かはおせち料理を購入するようになったんです。

3段重で10,000円~15,000円前後で買えるしおいしいので材料を買って自分で作るよりおいしい!

満足してましたが100円おせちってのがあるんですってね。

元スマップの香取慎吾くんがCMしてるローソンの100円おせちに注目してみました。

何と2012年から販売をスタートしてたなんて知りませんでした。2018年はかなり売れたそうですよ。

人気の理由は好きなおせちを一つ100円という低価格で買えること。

黒豆や栗きんとん、昆布巻き、伊達巻なんて作るのが面倒だから買った方が手間いらずでいいかも。

ローソン100円おせちの種類はどんなもの?

全国に約792店舗あるローソンストアで販売される100円おせちの種類は29種類。

全部買うと29種類のおせちが出来上がります。

29種類のおせち一覧

・わかさぎ(18g)
・あさり(25g)
・えび甘露煮(17g)
・塩数の子(17g)
・味付け数の子(14g)
・炙り焼き合鴨スライス(4枚)
・御蒲鉾 白板(120g)
・御蒲鉾 赤板(120g)
・ふぐ蒲(60g)
・伊達巻(1本)
・寿なると(1本)
・寿なると 赤(1本)
・鮭昆布巻(1本)
・鰊の昆布巻(1本)
・一口鰊昆布巻(1本)
・つぶつぶ栗きんとん(60g)
・栗甘露煮(3粒)
・黒豆(110g)
・厚焼き玉子(5切れ)
・田作り(20g)
・数の子松前(50g)
・いか明太(40g)
・いか黄金(40g)
・つぶ貝わさび(50g)
・ほたてわさび(50g)
・わさび本漬(60g)
・切り千枚(100g)
・なます漬(130g)
・鯛づくし(90g)

以上29種類の中で最後の鯛づくし(90g)は中部地方限定です。

ローソンの100円おせち2019は2018年12月25日から発売スタート。売切れないうちにゲットしておきましょう。

 


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ローソンのおせちはなぜ100円?

100円で安く買えるのはとてもうれしいけど、これで採算取れるんですかね?しかも「田作り」「海老の甘露煮」「わかさぎは老舗が作ってるので味よしなんです。どうして100円で提供できるのかその秘密を調べてみました。

 

その秘密は老舗メーカーで作った中で形が悪かったりサイズが揃ってないものを集めています。いわばアウトレット品ということ。またおせちの定番「伊達巻」に関してはオフシーズンになるちりめんじゃこ工場を利用して作ってるのでコストを下げることができます。

 

かまぼこもおせち料理の定番ですよね。かまぼこについては1年前から大量の数を発注するのでコストダウン。数の子も小さいサイズをゲットしてます。

 

いろんな工夫をして100円で提供してくれています。

29種類全部買っても3,000円ちょっとで豪華なおせちが出来上がります。

さっそく購入しようとローソンストア100を探したら私が住んでる県は1件もありませんでした。残念・・・・・

 

⇒ローソンストア100の店舗一覧を見てみる

 

おせち料理を作る時代は終わったのかも

私が子供のころのお正月と言えば3が日に開店してるスーパーはなかったので年末に買いだめするのが普通でした。大晦日が近づくと黒豆を煮たり煮しめを作ったりと、大忙し。手間がかかるので私も手伝ったことを思い出します。

 

スーパーが開店する前はおせち料理ばかりが続くので、当時はあまり好きではなかったものです。

 

最近は元旦からスーパーが開いてるので買いだめをしなくても良くなったし、無理しておせちを作らなくてもできたものが買えます。

 

でも何かと出費が多いお正月。100円おせちは助かりますね。

ローソンストア100は今のところ都会しかないようです。早く地方にも出来たらよいですね。

 


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