スプレー式の次亜塩素酸電解水生成器の家庭用が容器入りよりお得

 

次亜塩素酸水の容器入りは長期保存に不向き、という注意喚起が・・・・

機能水研究振興財団(東京都品川区、堀田国元理事長)が、新型コロナウイルス感染症拡大で市場に出回る容器入り次亜塩素酸水(酸性電解水)についてホームページなどで注意喚起している。食材の洗浄や手指・調理用具の除菌が主用途の次亜塩素酸水は、現場で生成しながら流水として使うのが原則だが、市中では容器入りで販売する例が見られる。別物の次亜塩素酸ナトリウムに酸を混合・希釈し、次亜塩素酸水として売る事例もあるという。

本当はその都度、精製して使う方が効果的と紹介されてました。それに容器入りで売られてるものの中には、別の原料が混ざってることもある、ということなので注意したいですね。

そこで次亜塩素酸水の生成器を探してみました。なんとなく高いイメージがあったけど調べたら案外リーズナブル。

もちろん業務用の大型のものは高いですが家庭用の生成器なら4,000円台から購入できます。

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容器入りの次亜塩素酸水も一つ4,000円近くするものがありますよね。だから次亜塩素酸水を買うより生成器を買った方が長期的にみると安上がりなんです。

生成器で次亜塩素酸水をつくるときに必要な材料は水と塩だけ。

水と塩を入れたら電源をONすれば8分後には次亜塩素酸水が出来上がります。

水に対して塩の量を変えるだけで濃度の調節も可能。

水も精製水でなく水道水でいいので原価はかなり安くなりますね。

でも安定度の高めるなら精製水と専用のジアソルトにするといいです。

 

次亜塩素酸水 生成器に専用のジアソルト

家庭にある塩で作ると次亜塩素酸水の濃度が違うことがあるから、専用のジアソルトを使うと安定度が高まります。

 

 

ジアソルトの成分

ジアソルトはミネラル成分が含まれてない塩です。

ミネラル成分が含まれてると精製濃度やPHが不安定になります。

食塩を使う場合は混合物のないものを選びましょう。

舐めた人がいて普通の食塩に比べてしょっぱさが少なかったそうです。

スプレーボトル式の生成器だと詰め替えたりする手間がなく簡単。

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