薪ストーブに使えるオガライトやモミガライトとブリケットのデメリットとメリット

薪ストーブにオガライトやモミガライト、ブリケットが使えます。

薪ストーブはあったかいけど薪が高いのがデメリット。

無料で薪が調達できるならいいけど、
ホームセンターや専門店で購入するコスパが悪い。

無料で薪が揃うとしても薪割りや乾燥など面倒。

薪ストーブを一日中燃やすためにかかるコストは
薪を購入した場合、月に30,000円以上。

もっと安いものはないかな~と探してたところ
思いついたのがオガライト。

まだ電気温水器やガス給湯器が普及してない
子供の頃はオガライトでお風呂を沸かしてました。

モミガライトは初耳。

どんなものか、デメリットやメリットも調べて紹介。

モミガライトのデメリットとメリット

オガライトの似たものにモミガライトがあります。

これも薪の代わりに使えます。

購入する前にデメリットを知っておきましょう。

モミガライトのデメリットを実際に使った方の口コミで調査した結果、下記のような意見が目につきました。

  • 灰が多めで固まって残る
  • 火の付きが遅い
  • バーベキューの炭のかわりにならない
  • 薪より煙が多め
  • 薪より燃焼時間が少な目
  • 独特のニオイが少しある
  • 屋内で使用できない
  • イネ科アレルギーがあると注意

灰がそのままの形で残るのは、片付けやすいというメリットでもあります。10㎝くらい短く割って使うと片付けが楽になるでしょう。

火付きが悪い、という意見が多かったですが、木の枝などを一緒に入れると火が付きやすくなります。

一度着火すると火持ちは良いと評判です。

モミガライトのメリットは

  • コスパが良い
  • 長期保存できる
  • 虫などの繁殖の心配なし
  • 保存スペースが少なくていい
  • 環境に優しい
  • 燃焼時間が長い
  • パチパチと火が飛ばない

モミガライトは、もみ殻を圧縮形成したエコ燃料。

お米を精米するときに絶対に出るもみ殻を
すてることなく役立てています。

雨などに当たらない限り室内で5年から10年という
長期保存が可能のバイオマス燃料。

化学物質は使ってないので安心なうえに、灰の95%が
二酸化ケイ素なので畑の肥料にも使えます。

薪の数倍火持ちがするという説もあり見逃せません。

炎が落ちると、熾火の状態が続くので温かさが長持ちし煮炊きに便利。

熱量も高く高温になるという口コミもあります。

気になる価格ですが1キログラム当たり60円前後で
薪やオガライトよりも格安でコスパ良し。

お米の国、日本ならではの燃料ですから
全国で販売中。

楽天では24キログラムのモミガライトが
送料無料で販売されてます。
かなり安い!

モミガライト最安値を楽天で見る
↓ ↓ ↓
>>>薪の代わりに使えるモミガライトを楽天でチェック

オガライトのデメリットとメリット

昔、薪で焚くお風呂を使ってた時に
重宝していたのがオガライト。

木のおがくずを圧縮したものです。

お風呂がたけるなら薪ストーブにも使えそうって
ひらめいたんです。

さっそく調べて見るとすでに実行している人がチラホラ。

でも購入前に知っておきたいのがデメリット。

オガライトのデメリット

  • 室内で使えない
  • 水分に弱く塗れると崩れやすい
  • 火力が強いときはBBQに不向き
  • 炎は長時間上がらない

オガライトの10のメリット

1、火の粉が少ない
2、火力及び火持ちがいい
3、虫がつきにくい
4、煙やにおい、灰も少ない
5、炎の雰囲気は木材と同じ
6.薪割り不要
7、ホームセンターで購入できる
8、薪割りをしなくても良い
9、保管がかさばらない
10、燃焼時間が薪より長め

オガライトというのはおがくずなどを
圧縮成形したもの。

1本で約1時間は燃焼し、あとは熾火になるということですから
本物の薪1本より燃焼時間が長い傾向。

気になる値段というと10㎏入りで700円~1,000円。

子供の時、オガライトで毎日お風呂を焚いていた記憶が
鮮明に残っています。

前日の灰をかき出してから焚きつけてました。

薪ストーブで使いこなすのは簡単そう。

オガライト最安値を楽天で見る
↓ ↓ ↓
>>>薪の代わりに使えるオガライトを楽天でチェック

オガケットとオガライトの違い

オガライトの口コミをいろいろ調べてたら【オガケット】という類似品を発見。

名前が似てるけど違いがあるか調べてみました。

オガケットは木のおがくずを接着剤などの化学物質を使わず高温圧縮で形成。

原料も製造方法もほとんど同じようです。

販売価格でコスパ面は変わるでしょう。

どっちがいいかは好みですね。

ブリケットのデメリットとメリット

ブリケットも薪ストーブに使えます。

ブリケットのデメリットは

  • 湿気に弱いので室外に保管できない
  • 長期の保管には不向き
  • 炎の見た目は薪に劣る
  • 火付きが悪い

メリットは

  • 収納に場所をとらない
  • 室内で保管できる
  • 害虫の発生の心配なし
  • 残る灰の量が少ない
  • 薪より安くコスパが良い
  • 火力が強い

ブリケットは、間伐材や剪定枝、おがくずなどを
破砕し乾燥させたあとに圧縮した天然の加工薪。

いろんな種類がありますが高品質のものは
杉の薪より約4倍の燃焼時間。

1kg当たり約130分も燃焼するので
薪よりもコスパ良しですね。

しかも炭のようなおき火になるのでジワジワと
長時間燃え続けます。

圧縮形成するときは科学薬品や接着するための
薬剤などは全く使わないので安心。

薪のように保管中に虫がわくこともないし
乾燥させてあるのですぐに使えます。

コンパクトなので置き場にも困りません。

ペレットとブリケットの併用でさらに火持ちが
良くなるという口コミが参考になります。

ブリケット最安値を楽天で見る
↓ ↓ ↓
>>>牧野代わりに使えるブリケットを楽天でチェック

その他、薪の代わりに使えるペレットも有名。

ペレット燃焼バスケットがあれば
薪ストーブがペレットストーブに変身

薪が準備できない、忙しいときなどに便利。

以上、薪ストーブに使う薪の代わりに使える
便利な燃料を紹介しました。

薪と併用すると温かい別荘ライフが送れますね。

ペレットと薪兼用のストーブなら代替え燃料も使えます。

炭火のようになるものは一日の終わりに焚いておくと
寒い夜も少しは温かさが持続できそうですね。


スポンサードリンク


タイトルとURLをコピーしました