シャムトラ猫ってどんな猫? 柄の特徴と性格をチェック!

 

シャムトラ猫ってどんな猫?

シャムトラはシャム猫のように耳としっぽがこげ茶色で体のあちこちにシマ模様がついてるのが特徴です。うちのオス猫、ラオ君はシャムトラです(上の画像がラオくんです)。

 

シャムネコの目のブルーにトラ猫の縞模様がはいってるのでなんとなくハーフっぽい感じにみえますね。

 

ラオくんを保護したのころは、まだ1歳になってるかなってないかだったのでシマ模様はあまり入ってませんでした。耳としっぽが茶色だったので最初はシャム猫?って勘違いするほどでした。

 

 

でもしっぽの途中からシマが入ってたので完ぺきなシャムじゃなかったです。保護してからしばらくしてから、だんだんとシマが体のあっちこっちにはっきり出てきました。おでこに薄く入っていた縦の筋も濃くなって前から見るともろにトラです。

眼は薄いブルーなのですが寄り目

ラオちゃんはちょっと寄り目です。シャム猫はより目で生まれてくる確率が高いそうで、遺伝によるものとか。やっぱりラオちゃんにはシャム猫の遺伝子が流れてるのですね。

 

ラオちゃんのより目のことはまた違う日に詳しく書くことにしてシャムトラの性格について書いておきましょう。

 


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シャムトラの性格ってどんな感じ?

 

猫ちゃんはそれぞれの性格があって面白いものです。シャム猫の性格をチェックしてみると、頭が良くて活発で優しいとあります。

 

ラオちゃんのトラ柄はグレーの部分もあるのでサバトラの遺伝子もはいってるかな?さっそくサバトラのことをしらべてみるとサバトラネコの性格は両極端なこともあるということ。

 

明るくて活発で人間好きタイプか警戒心が強いビビリタイプに分かれる傾向があるらしいです。らおちゃんはというとシャムの優しいところとサバトラの人間好きでビビりがミックスしてます。小さい子供がいたずらしても起こることなくおとなしくしてます。

 

シャムトラのラオちゃんは動物病院に連れていっても大人しいのでとても楽でした。病院の先生も「この子は大人しくていい子だね」っていったほど。だから去勢手術や膀胱炎で病院に行ったときも暴れないのでとても楽でした。

 


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でもかなりビビりでちょっとしたことですごくビックリすることがあるし、庭に出して日向ぼっこをしていても玄関にだれか来るとびっくりして、とんでおうちの中に入ってきます。特に知らない人間が突然近くに来るとビビッて大騒ぎ。

 

それ以外はどっちかというとのんびりしてますしよく食べてよく眠りますね。夏の夜になると窓に貼りついているヤモリを狙うのが日課です。

 

保護してからしばらくの間、食べれるだけたべて吐いてたので、たった2.3ヶ月アッというまにで太ってしまいました。今の体重は6キロ近く。太ってるせいで動作がのろく、のんびりに見えるのかもしれませんね。

 

メスの黒猫メルちゃんはラオちゃんと違って、すごく気が強いので病院に連れて行くのは大変です。避妊手術の時には先生や看護師さんにフーッ!シャーと言ってました。

幸いメルちゃんは丈夫で避妊手術以外で病院にいくことは今のところないので助かっています。


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