つくしのレシピ 下処理をしておひたしにしました

 

つくしがたくさん生えていました

3月に入って温かい日が続くな、と思いながら散歩してたら近くの空き地につくしが群生してるのを発見。もう春なんだな~と実感しました。とても立派なつくしだったので、適当につんでもって帰りました。

 

せっかくつんだので料理して食べてみようと思います。軽く水にひたしたあとで、はかまの部分を取り除く下処理をしました。

 


どうしてハカマを取り除くのでしょうか?ハカマは体に悪いのでしょうか?実はハカマには毒性は全くなく食べると口の中に残りやすく苦みがあっておいしくないからとりのぞくだけでした。

 

調べていてびっくりしたことがあります。はかま自体には毒性がないのですがつくし自体に毒性がある、ということです。

 

昔からつくしを大量に食べてはいけない、と祖母から言われていたことをおもいだしました。子供の頃はつくしの佃煮を食べてもおいしさがわからなかったのでたくさん食べることはありませんでした。

どうして大量に食べてはいけないか、ということですがアルカロイドという毒性がある成分がほんの少しだけ含まれてるそうです。アルカロイドトをわかりやすく説明するとじゃがいもの芽に含まれてるものです。じゃがいもの芽は毒があるので取り除くのは当たり前ですね。

そのアルカロイドがつくしにも含まれてるのに昔から食べてたんですね。でも含有量はかなり少ないのでちょっと食べるくらいなら問題ないようです。つくし料理を食べて食中毒がおきたとか入院した、という話は今のところ聞いたことがないので大量に食べなければ大じぃうぶでしょう。軽く下茹して毒を抜いておく方法もあります。

 

でも乳幼児には食べさせないようにしましょうね。

 


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つくしをおいしく食べるレシピ

 

つくしのおひたし

せっかく取ったつくしなので、簡単なおひたしにしました。作り方はとても簡単。袴を取って軽く水洗いした土筆を溜めやすい長さに切ります。熱したフライパンや鍋に少量のサラダ油を入れて下処理した土筆を入れ軽く炒めます。

 

つくしに火が通ったら出汁と醤油で味付けします。お好みでみりんやお砂糖少々を入れてもいいでしょう。すりごまをプラスして胡麻和えもおいしそうです。

 

変わったメニューならつくし飴というお菓子があります。クックパッドで人気のメニューですが作り方はちょっと面倒です。

 

つくし飴

 

土筆はハカマを取って沸騰したお湯でサッとゆでて水切りをしておきます。フライパン鍋に砂糖と少量の水をいれ飴状にになるまで煮詰めたら土筆を入れてさらに煮詰めます。このときに焦げないように注意しましょう。水気がなくなったら土筆を取り出して乾燥させるだけです。乾いたらお菓子のように食べることができます。甘さとほろ苦さがマッチしたおとなのお菓子です。時間があったら作ってみたいですね。

 


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