別荘に地デジの室内アンテナで弱電界用を買って設置してみた

別荘に地デジの室内アンテナで弱電界~強電界用を買って設置したらテレビがキレイに映りました!

実は、今まで別荘ではテレビが見れなかったんです・・・・・アンテナがついてるのに。

別荘を購入するときに前のオーナーさんに「テレビは映りますか?」と聞いた時「映ります」と言われたのに・・・・・

アンテナがついてるから全く疑問を持つこともなく安心してたんですが、いざテレビを設置して見ようと思ったら、まったく映りませんでした。画面はザーザー・・・・

管理会社に頼めばではケーブルテレビの契約ができるそうですが、たまにしか泊まることもないのでずっと検討中。

DVDを見てやり過ごしてました。

ゴールデンウイークに子供たち家族が泊まる、というのでアンテナを交換しようと調べていたとき偶然、室内アンテナを見つけたんです。

価格を調べてみるとかなり安い。

一般の屋外用の地デジアンテナを設置してもらうと5万円~10万円前後かかるらしいし自分でつけるのは難しい。でも室内アンテナなら自分で設置できる。

⇒別荘に設置した室内アンテナはこれ!

室内アンテナを設置する前に電波塔の場所を確認

室内アンテナ良さそうって思ったのですがテレビの電波塔が近くにあるか遠くにあるかで映り具合が違うらしいんです。

電波塔があるか調べてみると別荘からあまり離れていない東側に見える山の上にあった!ラッキー。邪魔をする高い建物も山もありません。

これまで地デジの電波塔がどこにあるかなんて気にしたことがありませんでした。

また地域によって地デジの電波に「弱電界・中電界・強電界」とレベルがあるんですって。

別荘がある地域の電界を調べる為にA-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)のホームページの「放送エリアのめやす」というページでチェックしてみました。

 

結果は中継局の規模が小でズーム制限は7。

詳しいことはよくわからないけど別荘は弱電界か中電界地域ということが分かりました。電波塔との間にさえぎるものがないと受信能力が高いとか。

山の上に見える電波塔と別荘の間には山や高い建物などの障害物がないので受信する力は強そう。電波がやってくる方向に向けることで受信感度をアップできるし。

でも窓ガラスに鉄線が入ってると映りにくいらしい。

確認してみると、うちの別荘の窓には鉄線がはいってない。ラッキー!

ますます室内アンテナを設置する気分がアップ。

実際に購入した室内用の地デジアンテナ

楽天やアマゾンでいろいろチェックしてみるとたくさんの種類があって迷いますが、念には念を入れて弱電界地域でも使えるものを選択。

選んだのは
⇒DUA-1000 東芝 地上デジタルアンテナ【26素子・高機能型】 Toshiba で価格は5,630円(税込み・送料無料)

室内だけでなく屋外にも設置できるタイプです。

 

□チェック
★DUA-1000 東芝 地上デジタルアンテナの機能
◆受信ch.13~52ch
◆動作利得:8.4~9.8dB
◆強・中・弱電界地域用
◆水平・垂直偏波両用

 

電波には地面に沿って水平に電波を送信する「水平偏波」と、垂直の「垂直偏波」の2種類の送信方法があるそうですが、意味が分からないのでどっちでも可能なのが選んだポイントの一つ。

もちろん弱電界でも受信できるパワーがあるのと価格が安いのが第一のポイント。

 

口コミを見ると「屋根裏に設置しても映った」「地デジが見られるようになった」「どの室内アンテナでもダメだったけど映った」という評価が高い意見が多かったけど「ゴミレベル」という低評価もあったので確実とは限らないみたい。

5,630円なら万が一、映らなくてもしょうがないってあきらめがつくし。

一か八かで注文してみると翌日に届いたのでびっくり。

本体は意外に大きいけど薄型で色がホワイトでシンプルなでデザイン。

ゴールデンウイークの前半の日曜日に別荘に行って設置してみたらきれい映りました!

これで子供や孫にも別荘でテレビが見れる楽しいゴールデンウイークになりそう。

電波塔の方向にある東側でなく反対の西側に東側に向けて置いでもちゃんと映りました。

買ってよかった。

 


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