老猫の介護 16歳のジジコが歩けなくなった

我が家では16才、8歳、6歳の3匹の猫と暮らしています。

その3匹の中で16才になる高齢猫で黒猫のジジコが歩けない状況になって介護中。

最近は別荘に行かずに介護しています。

16才の言えば人間なら80才くらい。

歩けなくなったのは突然ではありません。

昨年の11月ごろから少しずつなので、もっと前から体調が悪かったのかもしれません。

仲が良かったオスの野良猫が12月に突然、死んでしまったのも体調悪化の原因、と勝手に思っています。

もともと猫は体調が悪くてもわかりにくい動物。

元気な時がガツガツと食べていた猫缶もあまり食べなくあったかな~と思ってたら歩く姿がおかしくなってきました。

歩いているとよろよろして右側に倒れることが増えてきました。

もともと家の中にずっといるわけではなく外で過ごすことが多かったので変化に早く気づけませんでした。

それでも2月ごろまでは自力でトイレにいったり2回に上がって行ったりしてましたが3月ごろからだんだんと歩けなく・・・・

歩けなくなったころから起きてる時間より寝てる時間が多くどんどん痩せていきました。

一番弱ってた時は自分からごはんを食べることがなくなったのでシリンジやチュールを食べさすようにしました。

猫が歩けなくなる原因は

・猫エイズ
・猫白血病
・猫伝染性腹膜炎などで貧血になっている

・肥大型心筋症
・心臓肥大
・熱中症
・脊髄疾患
・水管版ヘルニア
・慢性腎不全
・糖尿病
・脳腫瘍
・脳炎
・ビタミンB2・B6欠乏症
・ビタミンA欠乏症
・ビタミンB1欠乏症
・中毒症状
・甲状腺機能亢進症
・前庭疾患

などいろんな原因があります。

自力でトイレに行けなくなったにで、おむつを履かせてみたことがあるのですが、ずりずりと這いずるので脱げてしまいます。

そこで排泄の時は抱えるようにしてサポート。

排泄やお腹がすいたとき、水を飲みたい時はクークーと泣いて訴えてくるのでわかりやすい。トイレに連れて行くとタイミングが良ければちゃんと排泄するので今のところ粗相はめったにありません。

一時は食欲も落ちてましたが、強制的に高カロリーの流動食をシリンジ(針のない注射器)で口の中に入れることを繰り返してたら少しずつ食欲がもどってきました。

水分もシリンジで注入。

今では猫缶や細かく切った刺身をパクパクと食べるほど食欲が出てきました。

一時、飲み込みが悪くなった時は口の中に食べたものがたまったままになりよだれを多くなった時があります。

よだれが多くなったのでもしかして腎不全?と思ったのですが実際は口の中にご飯がずっと残ったままだったせい。

・・・と思ってたのですが実際に検査してもらうとやはり腎臓の状態はイマイチ。

食欲がなくなるとウンチが最高2週間以上でないことがあったので時々乳酸菌糸のチュールを食べさせてます。

自力での毛づくろいができなくなったので代わりにマッサージがてら濡らしたタオルをレンジで温めて全身を吹いてあげています。

その時は気持ち良さそう。

一時は寝たままの時間が多かったのですが、食欲が出てからは上体を起こして周りを見回してる時もあります。

時々ブラッシングをして毛玉ができないようにしてあげます。

元気だったころに比べると痩せて骨が当たるのでブラッシングするときは痛くないように優しくします。

高齢猫ジジコの介護はいつまで続くかわかりませんが、なるべく長生きしてもらいたいのでサポートしていきます。


スポンサードリンク



タイトルとURLをコピーしました